2017年4月23日 (日)

講演会のご報告

もしかしたら雨?という予報がでていました。

はじめての講演イベントも雨……。

わたしって雨女?

前日の夜、急きょテルテル坊主を作ってつるしました。

 

講演会当日、曇り空ではありましたが、

なんとか雨粒はおちてきませんでした。

 

4月22日 14:00から、

青梅中央図書館のイベントホールで、

講演会を行ってきました。

一時間程度、自著の紹介を交えてお話してきました。

図書館のみなさんによる温かい雰囲気の会場、

そして私の地元の青梅のみなさんや、

顔見知りのみなさんの温かい視線の中で、

なんとか一時間、お話することができました。

 

足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました!

そして、書き仲間のみなさん、

とても大きな勇気をいただきました。

ありがとうございました!

都合で来られなくても、

応援してるよと声をかけてくださったみなさん、

本当にありがとうございました。

まだまだ反省が多々あったのですが、

おかげ様で盛会のうちに終了いたしました。

心よりお礼申し上げます。

 

            by にしがき

2017年4月16日 (日)

日中児童文学美術交流センター

中国の児童文学を研究、翻訳されている方や、中国に関心のある作家さんや絵描きさんによる団体です。

昨年、この会に入ろうかと思っていると、Nさんに告げると、それなら、4月に総会があるから、自己紹介がてら、何か話すようにいわれ、15日、総会敷設講演会ということで、一時間ほどお話をさせていただきました。題して、

 

「シノロジーの門前の小僧 絵本を訳す」

 

ふだんの図書館などでの講演と違って、かなり中国とのかかわりにシフトしたお話で、中国書籍専門書店で働いていた時のことや『はね』の翻訳にまつわる話、昨年の訪中の話などをしました。

こぢんまりとした会でしたが、会員ではない知人が2人、わざわざ聴きにきてくれました。

 

そして、なんと書店時代のお客さまだった、某大学のS先生に再会! まさか、こんな場所でお目にかかるとは。中国現代文学がご専門だったので、子どもの本の団体であるこの会にも所属されていたとは、まったく知らなかったので、大変驚き、また懐かしかったです。
S先生、お目にかかれてうれしかったです!

昨今、翻訳文学の点数が減っているという話を聞いてますが、その中でも、翻訳状況は“西高東低”で、たとえば、日本で翻訳される海外文学の多くは英語圏のものです。その次がドイツ語圏、フランス語圏。

もう少し、アジア(そして中南米やアフリカ)の本にも、関心が深まればと願っています。

日中児童文学美術交流センターに関心をお持ちの方がいらしたら、ぜひお声をかけてください。

 

その前日の14日、所用で上野に行きました。上野公園の桜は満開から一週間、花吹雪の中、多くの人が訪れていました。外国人の姿もたくさん。

Sinobazu201704

(不忍池。拡大していただくと、花びらが舞っているのがわかります)

 

by濱野京子

 

追記

4月前半の活動は、故郷の浜にちょっと書きました。

 

2017年4月 9日 (日)

講演会のお知らせです。

都心より、半歩ほど遅く、青梅でも桜が満開をむかえております。

今日はあいにくの雨。

それでも、たわわな花に、枝がしなっている風情は格別です。

 

講演会のお知らせです。

青梅市中央図書館で、4月22日(土)、

14;00から一時間程度お話させていただきます。

中央図書館は、青梅線、河辺(かべ)駅北口、徒歩1分です。

駅の北口をでて、

ペデストリアンデッキをトコトコと渡ってすぐのところにあります。

図書館入口の多目的ホールで行います。

お時間がありましたら、のぞいてください。

                 by にしがき

2017年4月 4日 (火)

お花見

先日、ちょっと早いけれど、お花見にいってきました。
いつもの四人で、西立川駅で待ち合わせ。目指すは、昭和記念公園。去年と同じです。

お目当てのソメイヨシノは、よくて三分咲き。でも、あちこちに、お花がたくさん。春休み中ということもあり、沢山の人が訪れていました。

あの花なに?これはなんだろう? 

ぞろぞろ歩きながら、あっちを指さしこっちを指さし。
四人のなかで草花に詳しいのは、にしがきさんです。
にしがきさんでもわからないのは、みんなで、名前が書いてあるプレートを探しますpout

川沿いに植えられた、陽光という品種の桜は満開でした。濃いめのピンクが綺麗cherryblossom

Img_2357_convert_20170404120322

田部さん撮影。お気に入りのユキヤナギ。
Img_2390_convert_20170404121116

これも田部さん撮影sweat01 これは~……なんのお花?tulipチューリップ?

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もっといい景色がたくさんあったはずなのに、帰ってきて自分の写真を見たら、しょんぼりなものばかりでした。眺めるだけで満足してしまったようで…。
広々とした場所をゆっくり散策して、心も体もリフレッシュしました。
新年度ですし、気持ちを切り替えて、頑張りますrock

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by 佐藤 佳代

2017年3月30日 (木)

春です!

春になりました。

朝晩はまだ冷えこむ青梅ですが、

それでも季節は少しずつ歩みを進めています。

今年はいつもよりゆっくりした歩みです。

忘れることなく、いつもの場所に小さな野の花が咲き、

鳥たちが元気にさえずりはじめました。

 

今朝、アオゲラのドラミングが勢いよく聞こえてきました。

アオゲラはきつつきの仲間なのですが、木の幹をコンコンと叩く音、それをドラミングと言います。

その勢いのよさに、思わず木を見あげました。

シルエットでしか見えなかったのですが、

頭がどうにかならないだろうかと心配になるほどの早さで

木の幹をつついていました。

 

そして、初鳴きからもう半月がたとうとしていますが、

ウグイスも澄んだ声でさえずっています。

はじめて初鳴きを聞いた時のことです。

ホー、というウグイスの声におっと思ったのですが、

そのすぐ後にキョ。

ホーキョ。笑ってしまうほどの初々しさ。

それが、いまではホーホケキョと完ぺきなさえずり。

「ここはおいらの場所、餌もいっぱいあるし、彼女よこいこい!」と、呼びかけているのでしょう。

 

ガビチョウも元気いっぱいです。

ウグイスと同じく、草むらの中から、日本的ではなく、

南国的なはっきりとしたさえずりを聞かせてくれています。

 

長い冬籠りからもそもそと起きだしたわたしです。

鳥たちに元気をもらいながら、

また活動しはじめることにいたしましょう。

 

             by にしがき

2017年3月29日 (水)

駒草2

先日、あほくさの4人が所属する同人会、『駒草』のご紹介をしました。
去年の会員の活躍を披露して、「今年も、会員の飛躍、発展が期待されます」と書いたのですが、早々におめでたい話が飛びこんできました。

平成28年度「第19回ちゅうでん児童文学賞」の大賞に、
森埜こみちさんの『一句献上いたします』が選ばれましたsign03
こちらをご覧ください。

駒草の例会でも読ませていただいた作品。
最近テレビ番組で俳句に興味を持ち始めたわたしにもキャッチ―な、さわやかなものがたりでした。
来年、講談社から刊行されるそうですbook。今から楽しみheart04


そして、ご紹介が遅れてしまいましたが、
「第9回 日本児童文学者協会 絵本テキスト大賞」Bグレード(6~8歳向き)の大賞に、
森くま堂さんの「ちこくのりゆう」が選ばれましたsign03
授賞の理由など、詳細はこちらです。
この絵本はbook、童心社から刊行予定ですheart04


駒草すごいsign01happy02happy02sign01


今年もいいお話しが続々。
今後、どんなことが起こるやら。
あほくさメンバーも、負けないようにがんばろうup


by田部智子

2017年3月22日 (水)

初・北陸

連休に、所用で富山に行ってきました。

初・北陸ですhappy01
短い滞在時間でしたので、富山駅の周辺だけ見てきました。
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富山城。加賀前田家から分かれた前田利次が、富山藩初代藩主でした。
このお城は昭和29年にできたものです。
Photo
富岩運河環水公園。ここにあるスターバックス・コーヒーは、「世界一美しいスタバ」だそうですheart04 朝から賑わっていました。
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富山の駅周辺は、路面電車がたくさん走っています。レトロな車両と、最新の車両が入り乱れて走行。
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こちらは、富山グルメ、白エビ天丼。ホタルイカとタラの芽、赤カブの漬物の天ぷらも入っていましたdelicious
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富山名物、細工蒲鉾。おめでたい尾頭付きの鯛の意匠です。
全長なんと35cmsign03 ずっしり重いsign03sign03
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富山県は、共働き率、持ち家率、幸福度、学力などなど、日本の中でもトップクラス。
とても住みやすい場所なんですね。
あらためて、またゆっくり訪れたいところです。

by田部智子

2017年3月17日 (金)

学習会のお知らせ

現代の治安維持法ともいわれる共謀罪が議論されるこの頃です。

ホットなテーマの学習会が行われますので、お時間の都合のつく方は、ぜひいらしてください。

 

─子どもの本で平和を描く─

ことばはどう抑えこまれていくか

 


日時:3月20日午後時半~


場所:豊島区立生活産業プラザ(池袋東区口)

 


詳しい情報はこちらをご覧下さい。

画像がよくないですが、いちおうチラシも。
 ↓

320

by濱野京子

2017年3月 9日 (木)

ちょっとブレイク

先日上野に、「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を見に行ってきました。
ありがたいことです。

画集で見てあこがれていた「フローラ」の本物が、この目で見られるのですから。
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「フローラ」を堪能。
ピオンボの「男の肖像」も印象的でした。
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いつもいっぱいで入れないスタバに席があったので、ゆっくりランチもできました。
ラッキーdelicious
(さりげなく、『ことづて屋』つきheart04

かたや、児童センターの工作クラブは、今年度分終了。
最後の日に、子どもたちがカードをくれました。
一所懸命書いてくれて、ありがとう~notenote
お母さんたちの心遣いにも感謝です。
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by田部智子

2017年3月 4日 (土)

新刊のお知らせ『ことづて屋 寄り添う人』

『ことづて屋 寄り添う人』(ピュアフル文庫/ポプラ社)
無事、出版となりました。

シリーズ最終巻です。
今回もカスヤナガトさんの表紙がすてき&オビの色が春らしい!

 

Photo

『ことづて屋』は、3.11なくしては、書かれなかった作品。

そうして今年もまた、3.11が近づいてきました。


このところ、新聞でも関連記事が多くなってますね。あれほどのことがあったのだから、そこから学んで、せめてもう少しましな世の中に、と思ったのですが、残念ながら、社会はあまりいい方向に変わっているとは思えません。
それどころか、情けなくなるようなことも多いですね。

 

本は、今日あたりから、書店にも出ているかなと思いますので、見かけたら手にとってください。

これが創作の単著としては、たぶん30冊目(ハードカバー本の文庫化などは除く)になります。

by 濱野京子

«山本祐司さんの個展

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