2017年3月22日 (水)

初・北陸

連休に、所用で富山に行ってきました。

初・北陸ですhappy01
短い滞在時間でしたので、富山駅の周辺だけ見てきました。
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富山城。加賀前田家から分かれた前田利次が、富山藩初代藩主でした。
このお城は昭和29年にできたものです。
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富岩運河環水公園。ここにあるスターバックス・コーヒーは、「世界一美しいスタバ」だそうですheart04 朝から賑わっていました。
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富山の駅周辺は、路面電車がたくさん走っています。レトロな車両と、最新の車両が入り乱れて走行。
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こちらは、富山グルメ、白エビ天丼。ホタルイカとタラの芽、赤カブの漬物の天ぷらも入っていましたdelicious
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富山名物、細工蒲鉾。おめでたい尾頭付きの鯛の意匠です。
全長なんと35cmsign03 ずっしり重いsign03sign03
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富山県は、共働き率、持ち家率、幸福度、学力などなど、日本の中でもトップクラス。
とても住みやすい場所なんですね。
あらためて、またゆっくり訪れたいところです。

by田部智子

2017年3月17日 (金)

学習会のお知らせ

現代の治安維持法ともいわれる共謀罪が議論されるこの頃です。

ホットなテーマの学習会が行われますので、お時間の都合のつく方は、ぜひいらしてください。

 

─子どもの本で平和を描く─

ことばはどう抑えこまれていくか

 


日時:3月20日午後時半~


場所:豊島区立生活産業プラザ(池袋東区口)

 


詳しい情報はこちらをご覧下さい。

画像がよくないですが、いちおうチラシも。
 ↓

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by濱野京子

2017年3月 9日 (木)

ちょっとブレイク

先日上野に、「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を見に行ってきました。
ありがたいことです。

画集で見てあこがれていた「フローラ」の本物が、この目で見られるのですから。
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「フローラ」を堪能。
ピオンボの「男の肖像」も印象的でした。
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いつもいっぱいで入れないスタバに席があったので、ゆっくりランチもできました。
ラッキーdelicious
(さりげなく、『ことづて屋』つきheart04

かたや、児童センターの工作クラブは、今年度分終了。
最後の日に、子どもたちがカードをくれました。
一所懸命書いてくれて、ありがとう~notenote
お母さんたちの心遣いにも感謝です。
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by田部智子

2017年3月 4日 (土)

新刊のお知らせ『ことづて屋 寄り添う人』

『ことづて屋 寄り添う人』(ピュアフル文庫/ポプラ社)
無事、出版となりました。

シリーズ最終巻です。
今回もカスヤナガトさんの表紙がすてき&オビの色が春らしい!

 

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『ことづて屋』は、3.11なくしては、書かれなかった作品。

そうして今年もまた、3.11が近づいてきました。


このところ、新聞でも関連記事が多くなってますね。あれほどのことがあったのだから、そこから学んで、せめてもう少しましな世の中に、と思ったのですが、残念ながら、社会はあまりいい方向に変わっているとは思えません。
それどころか、情けなくなるようなことも多いですね。

 

本は、今日あたりから、書店にも出ているかなと思いますので、見かけたら手にとってください。

これが創作の単著としては、たぶん30冊目(ハードカバー本の文庫化などは除く)になります。

by 濱野京子

2017年3月 3日 (金)

山本祐司さんの個展

昨日、絵本作家のTさんのお誘いで、山本祐司さんの個展に行ってきました。


場所がなんと、浦和駅近くの日本喫茶ギャラリー楽風
ということで、私が住んでいることを思い出したTさんが、お声をかけてくださったというわけです。

楽風お茶屋さん裏にある別家屋で、珈琲も飲めますが、お茶がメイン。和洋菓子とのセットなどもあります。

浦和に越してきた当初、何度か行きましたが、今回久しぶりにお邪魔し、お店の方にもお話をうかがいました。

 

二階のギャラリーで絵を拝見して山本さんにご挨拶してから、一階の喫茶でお茶をいただきました。その後、Tさんと近くの調神社へ(Tさん曰く「うさぎの神社」)。

またお店に戻り、オープニングパーティもちょこっと参加させていただき、思いがけず、知り合いの編集者さんと顔を合わせる、なんてこことも。


おかげでたのしいひとときを過ごせました。

Tさん、お誘いいただきありがとうございました♪

山本祐司さんのサイトはコチラです。

 

いただいた山本さんのヤクルトカレンダー(会社員時代、よく使ってました)と、購入した手ぬぐい

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楽風近くにある調神社。
鳥居がない調神社は狛犬ではなく、狛ウサギ。なので卯年の初詣は大賑わいです。

この日は、夕方のため、人気がありませんでしたが。

 

 

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   * 
   *    *

児文協企画のアンソロジーが届きました。

「古典から生まれた新しい物語」シリーズ全5巻。

私の作品「青色のリボン」は『冒険の話 墓場の目撃者』巻に収録されています。

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by 濱野京子

 

2017年3月 1日 (水)

駒草

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先週の土曜日、アホクサのメンバー全員が会員になっている同人会「駒草」の例会がありました。
この会は、児童文学評論家の故・浅井利之さんが立ち上げた「SF・ファンタジー研究会」を引き継ぎ、2カ月に一回の割合で開催されています。
 
熱心な書き手が多く、2月例会に寄せられた作品は15作。
幼年ものから、一般文芸として扱えるものまで、内容は多岐に渡ります。
200枚超えの作品も数編あり、会場はいつも以上の熱気に包まれました。
 
レベルの高い作品が多く、内容が濃くて、充実した5時間。
わたしも久しぶりに中学年ものを提出し、貴重な意見をいただきました。

昨年から、せいのあつこさん柳澤みの里さんあさだりんさんと、会員のデビューが続き、にしがきようこさんの小学館児童出版文化賞受賞もあって、おめでた続き。
今年も、会員の飛躍、発展が期待されます。
 
新しい力に負けず、がんばろう!
……と、いつも思うのですが、なかなかしんどい今日この頃ですcoldsweats01
いや、がんばらねばsign03
 
……こっそり宣伝。『幽霊探偵ハル』第一巻が5刷になりました!
 
by 田部智子

2017年2月23日 (木)

学習会のお知らせ

フォーラム・子どもたちの未来のために 第5回 学習会

 

テロ等組織犯罪準備罪(共謀罪)と出版・表現の自由

 

講師は、専修大学文学部人文・ ジャーナリズム学科の山田健太先生です。

 

日時:36日(月)17:30開場 18:00開演

場所:日本出版会館 4階(日本出版クラブ会館隣)

主催:「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

 

● お申し込みは、フォーラム構成団体へ。

詳しくはコチラ

 

共謀罪については、フォーラムで、作家さんたちのメッセージも紹介してます。

サイトのVoiceというページにあります。

私のメッセージはここです。

 

 

 

20日、Dさんのご案内で、つつじヶ丘駅近くにある、すてきなレストランに行きました。
お料理は見た目もきれいで美味しかったです。

みんなで記念撮影をして、お店の方から、HPに載せていいですかと聞かれて、かまいませんよ~とお答えしたところ、お店のサイトにこのような記事がアップされてました。

 

記事には、Mさんが、壁にサインしている写真も。

Mさんのように著名な作家ではないので、恐縮しながらでしたがbleah、私もこそっと名前を。壁にサイン…初体験でした。

デザートのケーキ。飴細工ものってます。


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by 濱野京子

2017年2月21日 (火)

もうすぐひな祭り

陽光がずいぶん春めいてきましたが、きょうはまだ風が冷たい。~typhoonwobbly
春一番が吹いたかと思えば、氷雨が降ったり、日替わりのお天気に悩まされる今日この頃です。

児童センターでは、おひなさまを作りました。
ヨーグルトのカップを使い、つつくと前後にゆれる、癒し系のおひなさまです。

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手前のシュールな顔のおひなさまは、2歳児がお母さんと作りました。

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20172_4 同じ型でも、ちょっとずつ個性が出ます。

こちらは、田部作coldsweats01

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早く春が来ますように~cherryblossomcherryblossomcherryblossom

by田部智子


2017年2月14日 (火)

陽射しは春

まだまだ冷たい空気、肌を刺す風ですが、光はだんだん強く、日は長くなっています。
立春も過ぎました。今日はバレンタインheart04
ちょとだけ、気分は春です。

ブックハウス神保町のイベントも終了。
当日の写真をご披露します。

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にしがきさん、佐藤さん、ふたりとも和やかなお顔で、デビューから歩んできた道のりや、創作にこめる思いを話してくれました。
わたしもずーっとご一緒でしたので、懐かしく、感慨深く、傾聴いたしました。
初めて出会ってから、もう十年以上になるのですね……。

 

こちらは近所の河津桜。満開です。
花びらから透けて見える陽射しが、春!

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by田部智子

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2017年2月13日 (月)

無事に終わりました

2月9日(木)に行われた、神保町ブックハウスさんでのイベント、無事に終了しました。

当日は生憎、霙混じりの雨模様。そんな中、ご参加いただいた方々、ありがとうございました。私とにしがきさんの珍(?)コンビのトーク、そこそこ楽しんでいただけたのでしたら、嬉しいです。

人様の前でお話しするのははじめてだったため、どうなることやら、と思っていましたが、なんとか終了。終わってみると、あっという間だったな、という感じでした。
で、後から「あそこはもっとああすればよかった」「ここはもっと整理してから話せば良かった…」など、反省することしきり。

お話の内容は事前に、あれこれ考えて用意しておいたのですが、実際に、利き手がいてお話しすると、空気感の共有という要素が加味されることをはじめて知りました。想像していたものとなんだか、違いました。ものすごく、良い意味で。聞いて下さっている方々のお顔を拝見しているこちらも刺激をいただき、あれこれ考えてしまいました。貴重な体験となりました。

そして、書店員さんの茅野さん、その節は大変お世話になり、ありがとうございました。
神保町ブックハウスさん、絵本や関連グッズ、児童書などが所狭しとおいてあり、とっても居心地のいい本屋さんでした。閉店だなんて、淋しいです。

復活を切望し、応援しています!!

by 佐藤 佳代

«ブックハウス神保町

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